インタビュー

住みよい大田区をまもります!

--- 政治家(議員)になった動機(きっかけ)は?

議員になるまでは、普通の会社員で子どもを育てる父親です。
会社で仕事をするうえで日本社会の規制過多であって、日本の未来に期待を持てない。
私が暮らす平和で住みよいこのまちを自分の子どもたちにつないでいけるのだろうかと不安を持ちました。
信頼できない政治に任せるのでなく、自分で子どもたちの未来を守りたい。
そう思って政治家になりました。

--- 政治家(議員)として心掛けているところ。

住民に寄り添うこと。
プロとして(行政書士、社会福祉士、元銀行員)
住民の生活の相談に乗っています。
ご高齢の方で、金融取引、不動産取引などに頭を悩ませてらっしゃる方が
いらっしゃいます。
相談できるご家族がいれば問題ないのですが、
業者からはうまく丸めこまれてしまうなど、不利な状況におかれていることもあります。
そうした時に第三者に相談できればいいのですが、ちょうどいい相談相手がいらっしゃらない。
そこで、私が相談に乗ると、的確なアドバイスができて喜ばれています。
政治家は高齢者など弱い立場の人に寄り添わなければならないと強く感じます。
住みよいまちを私たちの世代につなげてくれた先輩の方々が
安心して余生を送れる社会を守っていくことも私の重要な責務です。

---力を入れている(入れていく)政策は?

高齢者福祉、介護、子育て、教育、財政改革

---政治家にならなかったら何になりましたか?

地域課題を解決できる起業家になったかもしれません。
介護サービス、保育サービス、子どもの学習支援 などを運営したかもしれません。
いまでも、子ども向けのバスケットチーム、ダンスチーム、絵画教室の運営に関わっています。

---有権者へのメッセージをお願いします

区議会議員を活用してください!
地方議員の本来の姿が伝わっていないのに批判だけは広がってしまいます。
区民の立場で行政をチェックする役割が私たちにはあります。
地方議員を区民のみなさまが信頼して任せていただきたいです。
身近なちょっとした問題点へのソリューションを地方議員は提供できます。
そして、地方議員への給料はみなさまの税金で賄われていますから、
遠慮なく地方議員を活用してください。